Macbook Pro 15を一ヶ月使用した感想を1万字超の濃いレビューで表現

MacBook Pro

人生初めてのMac。2017 Macbook Pro 15inch スペースグレイを購入した。もうすぐマックブックが私の家に来てから一ヶ月が経つ。毎日、MacBookを触って感じたこと。マックに替えて良かった点などを書く。

ある時、妻が私に一番欲しいものは何?と聞いてきたので「MacBook Pro 15」と答えた。何よりも欲しかったものがMacBook Pro15だったのでそう答えたのだが、次に妻が発した言葉は「買ってあげようか?」だった。

私は「え?」となりすごく困惑した。

だって、MacBook Pro15は約30万円もする。そんな高いものを「買ってあげようか」と言われても即答できるわけがない。それに年内はまだ買えないだろうなと思っていたので急にそれを買ってくれると言われてもすごく困惑する。

「なんで急に?」と聞いた。

もうすぐで妻と付き合って2年が経つ。結婚してからは1年が経過する。この2年間、私の誕生日にはケーキや美味しい料理を振舞ってくれたのだが何かを買ってもらっていない。

その時は妻が働いていなかったのでしょうがないこと。なので特に何かを買って欲しいと思ったことはない。

そして、最近働き出した。

だから、今であれば私の一番欲しいものを買ってあげられるし、今まで色々なものを買ってもらったから、そのお返しをしたいとのこと。

と言われても私はそんな高価なものを妻にプレゼントしたことがない。なのに私だけなんだかずるい気がして「買ってほしい」とはならなかった。でも妻はお金の問題ではなく私が一番ほしいものを買ってあげたいと言ってくれた。

とりあえず、今すぐに答えを出すことはできないので一旦保留にしてもらい就寝した。

朝起きると手紙が置いてあり、色々と書いてあった。かなり割愛するが「一日考えてみて」と書いてあった。その日一日は仕事が休みだったのでずっとずっとMacBookのことを考えていた。

妻が夜帰ってきたときもずっとパソコンでMacBookのことを調べていた。妻からは「めっちゃ欲しいねんな。笑」と言われた。そして、一日中悩んで決断した。


Appleのオンラインストアで注文したのが2018年3月16日。届いたのは1週間後の23日。

この一週間はすごく長く感じた。仕事中もMacBookのことばかりを考えていた気がする。

Retinaディスプレイが異常に綺麗

写真では分かりにくいと思うが、やっぱりRetinaディスプレイはとても綺麗。Retinaディスプレイでユーチューブを見た時の感動は忘れられないほどだ。

一つ一つの色がはっきりと映し出されており、他のディスプレイを全く違う。

ディスプレイがガラスで掃除が簡単

これ、すごく大事。ディスプレイって丁寧に扱っているつもりでもなんらかの液が飛んでいたりして汚れてしまう。私はパソコンの前でラーメンなどのご飯をよく食べる。どれだけ気を使っていてもやっぱり汚れてしまうもの。

そんな時はすぐに拭くのだが、あんまり綺麗になった試しがない。そのほかにも指紋がついてしまったり、とにかく汚れてしまう。

液晶を拭くクロスで拭いても全然綺麗にならないので嫌気がさしていた。

しかし、MacBookの液晶はiPhoneと同じようなガラス?みたいな硬い素材で作られているためクロスで拭くとすぐに綺麗になってくれる。うまく言葉にできないが私と同じ思いをしている人からするとかなり感動すると思う。

テレビとかの液晶もガラス?のような素材にしてくれたら掃除が非常にしやすいのに・・・。

15inchは重いと思ったが想像以上に軽くてびっくり

妻の持っていたMacBook Proを持った時、「重っ」と思ったので、Proは結構重いのだろうと思っていたが実際に持ってみたら想像以上に軽くてびっくりした。

私が仕事用で使っているかばんは1.3kgもあり手帳などを入れるともっと重くなる。MacBook Pro15インチは1.83kgらしいので、おそらく重量的には変わらないのではないだろうかと思う。

まさかここまで軽いとは思わなかったので高性能なMacBook Proにして本当に良かった。

15inchは大きくて作業がやりやすい

やっぱり、15inchをえらんで大正解だった。大きいのはどうかなと思った時期もありMacBook 12インチがいいかなとも思ったがMacBook Pro 15インチにしてよかった。

私は家から持ち出すことはないので少しでも作業がやりやすいMacBook Pro15インチにして正解だった。

逆に今までデスクトップで使用していたモニターは23インチだったので15インチまで小さくしてしまうと使いづらくならないかと不安になったが大きければ大きいほど良いとは限らないということがわかった。

一番懸念していたのはMacBook Proを使ってみて、「やっぱりデスクトップの方がいいな」と思ってしまうことだ。

だが実際使ってみるとディスプレイのサイズは小さくなったがネットサーフィンする際など、画面が大きければ良いなんてことは全くないということにすぐに気がついた。

ネットサーフィンなどをしているときに大きすぎるディスプレイは全く意味がない。

今まで通りブログ更新する時はWebページとブログ執筆ページの両方を左右に並べて記事を書いているが小さいのは全く気にならない。むしろ意味のない余白が少なくて目の移動をほとんどしなくても良いので楽だ。

外観のデザインがシンプルでお洒落

やっぱりMacの外観は他のパソコンと違っておしゃれでカコイイ。無駄なものが一切なく非常にシンプルなのだ。例えば、Windowsのパソコンによくあるのが何かしらのシールが貼られている。インテル、Windows10などのシールが貼ってあることが多いと思う。

正直、このシールってオシャレとは言い難い

もちろん、MacBookにはそんなダサいシールは貼られていない。

また、何かと批判の多い、端子がType-Cのみというところ。あとでType-Cについて書くが端子がType-Cとイヤホンジャックだけというのは見た目てきには本当に洗礼されたデザインだなと思う。

色々な形の端子があるよりは同じ端子だけって方がオシャレだと思う。

あとは、Macといえばアルミを削り出したデザイン。やっぱり、他の安っぽい素材のパソコンよりも高級感がありかっこいい。

USキーボードがシンプルでお洒落

見てくれ。このシンプルで美しいキーボードを。日本語キーボードでは得られない、このシンプルなデザイン。

しかも、不便でない。だってローマ字入力するし、ひらがなで入力なんてしないのだから。

一つだけ欠点があるとしたら、backspace keyとdelete keyが一緒になっているところぐらい。日本語キーボードのbackspaceキーの役割しかできない。少し面倒だが慣れれば問題ない。

まあ、キーボードは完全に好みだと思うので好きな方を選べばいいと思う。私は日本語キーボードに未練がなかったので見た目の美しいUSキーボードにした。

ライブ変換がブログを書くときにヤバイぐらい使えて超絶便利

「CotEditorというテキストエディタをインストールしてみた。Windowsのパソコンを利用している時に重宝したterapadの代替アプリとしてうまく活用できるだろうか?

とりあえず文章を打ち込んでみて使用感を確かめている。

それにしてもライブ変換はヤバイぐらいに使えてブログを更新した時もほとんどスペースを押さなくても文字がどんどん漢字やカタカナに変換されていき、かなりの時短になるし変換の精度も思っていた以上に高いことに驚きを隠せない。

正直、ライブ変換の精度が低くて何度もスペースで手直しが必要だったら逆に時間がかかってしまうためライブ変換をオフにしていたと思うが、この使い心地であればずっとライブ変換でブログを執筆することになるだろう。

このライブ変換の機能のためだけにMacを買ってもいいと思うレベルである。

日本語って何度も何度もスペースを押さないといけない。正直それが非常に面倒で煩わしいと思う。

僕は少し文字を打ったらすぐにスペースを押してしまう癖があり、それがタイムラグになっていたのだが、このライブ変換ではスペースを全く押さなくても精度の高い変換技術で文章を入力していくと次から次へとひらがなだった文字が漢字やカタカナに変換されていくので文章を書くのがとてつもなく楽しいのである。

しかも、長い文節になるとスペースも押さないしエンターも押さないのである。

なぜかって?それは、ライブ変換機能によって漢字などに変換されてきた文章はある程度の長さになってくると自動でエンターが押された状態の確定がされるからなのである。

これはマジでブログや文章を書く人であればオススメしたい。

仕事の関係で絶対にWindowsでないといけないという場合を除いてMacに挑戦していただきたい。こんなにも文章を打つのに時間が削れて何度も押さないといけないスペースを全く押さなくても文章が完成していく気持ち良さを体験していただきたい。

本当に文章を打つのが楽しくなり、苦痛さがなくなる。」

とここまでがCotEditorにただただライブ変換の精度を確かめるために何気無しに入力した文章だ。最初は数行を書こうと思っただけなのだがいつの間にか文字を入力するのが楽しくなりここまで長く打っていた。笑

Macbook Proに変えてから何度か別のブログを更新しているが今までよりも文章量が増えたのである。自動でひらがなが漢字、カタカタに変換されていくので前よりも疲れにくいんだと思う。

ネットで「Mac ライブ変換」と検索すると「使いにくい」と感想を述べているブログなどがあるが、ライブ変換ができた当初は変換の精度が悪かったのかもしれない。だが、少しずつ学習していきどんどん変換精度が高くなっており普通に使える。

実際、ここまでの文章はほとんどスペースキーを押していないのだ。Windowsを使っている人からすると「ありえない」と聞こえてきそうだがこれが本当なのだからライブ変換の使える度合いはマジで驚きだ。

トラックパッドさえあればマウスは要らない

10年ぐらい前のノートパソコンが私が初めて触ったパソコンだったと思う。両親が購入したノートパソコンだったのだが、当たり前のように外付けのマウスをつけて利用していた。

Windowsのタッチバッドは正直、使える範囲(機能、精度)がものすごく狭いように感じていた。

現在のノートパソコンを使っている人もマウスの方が圧倒的に作業効率が早いと思っていると思うが、Macのトラックパッドは違う。私が元々デスクトップパソコンの方が良いと思っていた理由の一つにノートパソコンを買ってもマウスを別で購入して使う。と思っていたからだ。

持ち運びはしない。それでノートパソコンにしてもマウスは絶対に必要。これではノートパソコンの意味がないのではないか?と思っていた。

やっぱり、ノートパソコンにしたのならタッチパッドで完結できたらいいと思ったいたが、Windowsのノートパソコンのタッチパッドでは作業効率が格段に下がってしまう。

しかし、MacBook Proのトラックパッドは別次元だ。

iPhoneを触っているかのようにカーソル移動ができ、iPhoneを触っているかのようにページをスクロールすることができる。MacBookのトラックパッドを触ってみてAppleの公式サイトに記載されている「直感的に操作できる」という意味がわかった。

今までノートパソコンのタッチパッドはクソだ。と思っていた私が今では全くマウスを使わずにパソコンを触っている。5000円以上するマウスを使い、マウスに拘りを持っていた人間がマウスを使わなくてもパソコンを利用できているのには本当に驚く。

それだけMacBookのトラックパッドは使えるのだ。

ページの戻る、進むはもちろん使えるし、それらの操作に全くの違和感を感じることがない。本当に、やりたいと思った操作を行うことができる。自分がやりたい操作を指で操作した時の反応がMacBookのトラックパッドであれば超反応が良い。

また、トラックパッドは反応が良いだけではない。トラックパッドで行える機能がすごい。

Mission Controlがあるから15インチでもストレスなく作業ができる

MacにはMission Controlと言う機能がある。

この機能があるため15インチサイズのディスプレイでも、23インチのモニターを使って作業していたデスクトップパソコン時代と同じか、それ以上の作業効率を生み出しながらパソコンを触ることができている。

Mission Controlは様々なアプリを同時に立ち上げて、同時に利用している時に非常に役立つ。

例えば、Safariを開いてWebページを閲覧している時にミュージックの選曲を変えたい。と思ったなら。トラックパッドの上で指3本を同時に上方向に滑らせる。

そうすれば、今現在立ち上げているアプリを一覧で表示することができて任意のアプリを選択することができるのだ。

この機能があるおかげで15インチの画面をフルで使えるようになるわけだ。使っているアプリの画面サイズを小さくして他のアプリもすぐに選択できる状態にする、必要がなくなる。

文章では説明が難しいのだが、伝わっているだろうか。複数立ち上げているアプリ間の移動がとっても楽というわけだ。

Mission Controlを使ってアプリ間の移動をストレスなくスムーズに移動できるため、現在開いているアプリを画面いっぱい広げて使える。操作もトラックパッド上で指3本を上に滑らせるだけ。っていうのが素晴らしく直感的だと思う。

このような操作も搭載しているからこそ、マウスがなくてもMacBookを利用できるわけだ。

性能が良く、SSDがとてつもなく速い

ウィンドウズのPCを使っていた時と比べて起動時間がとてつもなく早くなった。内蔵ストレージがSSDになったおかげだと思う。また、デスクトップの時は毎回使い終わったら電源を落としていたのだがMacBook Proの場合は使い終わっても電源を落とさずに「パタン」と閉じるだけにしている。

妻もMacBook Proを使っていた頃は電源を落とさなかったようでネットで調べてみても電源は落とさなくて良いという記述もあったので電源は落とさずスリープの状態にしている。

それのおかげもあってMacBookを開いたら数秒で立ち上がり人差し指をTouch IDのところに持っていけば、すぐに使える状態になる。

今まではデスクトップの電源をオンにして何かしら他のことを少ししてからパソコンの前に戻ってくるという流れだったが、今はMacBookを開いたら、そのまま使い始めている。

それだけ起動が早い。

また、写真などのダウンロードも圧倒的に早い。これは体験してみないとなかなか伝わりづらいと思うが、MacBookにしてから全てのことが早くなったと思う。

iPhoneとの同期が完璧すぎてiPhoneユーザーにオススメ

まさか、ここまでMacとiPhoneが完璧に同期するとは思ってもみなかったのでめっちゃびっくり。スマホの中のデータのほとんどがMacBookでも閲覧でき、さらに編集もできる。

例えば、アップル純正アプリのメモも簡単に同期できる。MacBookで書いたメモもiCloudを経由して一瞬にしてiPhoneでも見ることができる。まあ、ここら辺は購入する前から知っていたことだが、まさかメールまでも同期できるとは知らなかった。

キャリアのメールはもちろんのこと、GmailなどのメールアドレスをiPhoneのメールアプリに登録して利用している人もいると思うがMacBookも同じように使える。

そして、気に入っているのがSafari。iPhoneでは今までアップル純正アプリのサファリを利用していたがウィンドウズのパソコンではChromeを使っていた。もちろん、パソコンではサファリを利用することができなかったのでChromeを使っていたのだが、MacBookに替えたのをきっかけにパソコンのメインブラウザもスマホと同じSafariに替えてみた。

理由は単純にMacBookとiPhoneが同期されていいじゃないか?と思ったから。実際、両方ともSafariを利用してよかった。

どっちの端末で見たサイトも両方ともで閲覧することが超簡単。簡単というよりもiCloudを経由して自動で同期される。外にいるときに見ていたネットサイトも家に帰ってから大きい画面のMacBookで閲覧。

この一連の流れを自動でやってくれるのだからすごい。

iPhone使ってるけどパソコンはWindowsという方はMacをお勧めする。

まさか電話までできるとはマジ驚いた

「妻がFaceTimeをしてみよう」といったので、「え、電話できるん?」と驚いたのだがMacではFaceTimeができるみたい。iPhoneとMacでFaceTimeをした時は感動したものだ。まさか、パソコンで電話でやりとりができるとは。

そして、後日、私が家にいる時に妻から電話がかかってきた。

「アレ?iPhoneとMacの両方がなっている?」・・・FaceTimeかなと思った私はMacの方で電話を取ってみるとFaceTimeではなく普通の電話だったよう。

そう、MacではFaceTimeだけでなく普通の電話までもできるのだ!

MacBookを触っている時は完全にiPhoneはいらないレベル。もともとMacBook Proを持っていた妻もこれにはびっくりしていた。

ドックを好みのデザインに変更できてマジで良い

Macのパソコンといえばディスプレイ下にあるアプリ。横一列に並んでいてWindowsを使っている人からすると今までのデスクトップ画面と違うと一目でわかるデザインだと思う。

ただ、これ、まあ、邪魔なわけだ。笑

ドックと言うらしいのだがSafariなどのアプリを開いている状態だと被ってしまってものすごく邪魔をしてくるのだ。もちろん、設定でカーソルを持っていかないときは隠すこともできる。

でも、隠している状態からカーソルを下の方に持っていった際、一瞬の間がある。この微妙な時間が嫌だった。

どうしようか迷っているときに妻が教えてくれた。サイズを変更できるということを。

だから、私は自分好みになるようにカスタマイズしたのが超いい感じ。右側に小さく移動させた。

アプリを広々と使うことができ、ドックもすぐに確認することができる。サイズ的に小さすぎるように思えるが、カーソルを上に持っていくとサイズが大きくなる。

何だかすごくスマートでお洒落だ。これがMac。

Touch IDは革新的だよね

スマホと同じく指紋でログインできるというのは本当にいい。わざわざパスワードを打つ必要がないのだから。超簡単。

また、指紋でログインすると自分専用マシンって感じがして尚良い。

Touch Barはなくてもいいかもしれないけどあったら使うしお洒落

2017MacBook Pro 15はTouch Barモデルしか選べず、このTouch Barは賛否両論だと思う。

「Fキーを押すのが面倒」、「Fキーを押す際に目線をキーボードに移さないといけないのでタイムロス」、「Touch Barの使い道がない」などのレビューが見られる。

ただ、私はTouch Barのモデルで良かったと思う。理由はこの後に詳しく書くが音楽や動画の再生時間をリアルタイムで確認できるところ。音量や明るさを簡単に調節できるところも便利だと思う。

私はFキーはほとんど押すことがないし、押す時といえば入力した文字をカタカナにするときぐらいだ。MacBookにしてからFキーを押してひらがなをカタカナに変換することはほぼなくなった。だってライブ変換で自動でカタカナになるのだから。

むしろTouch Barになったから入力が遅くなったということは全くない。ライブ変換という素晴らしい機能があるおかげで逆に文章を打つのが早くなったぐらいだから。

正直、使わない機能自体は多いと思うがお洒落だから良いのだ。笑

Touch Barで音楽や動画の再生時間がリアルタイムで確認できてイイ

先ほども書いたが、音楽や動画を見るときに残りの再生時間を簡単にTouch Barを使えば確認できる。

YouTubeなどの動画を見ているときに残りの時間を確認しようと思うとカーソルを動画の上に持っていかないと確認することができないがTouch Barがあれば、わざわざその動作をしなくても良い。

どうでもいいように思えるかもしれないがちょっとした動作を削減することができ地味に嬉しい機能の一つ。

また、再生されている箇所を変えたい場合もTouch Bar上を触れることによって調節して変更することもできる。

Apple純正のアプリは基本的に自動で保存してくれるから便利

MacBookにしてから驚いたのはほとんどアプリが自動で保存してくれるところ。

メモやNumbers、Pagesはもちろん自動で保存される。ウィンドウズを使っていた頃は何かを書いたりメモしたりしたら保存ボタンを押すのが当たり前だが、マックは違う。自動で保存してくれるのでわざわざ保存ボタンを押す必要はない。

保存を押すのを忘れて消してしまっても自動で保存されているためデータが消える心配はない。

iCloud Driveを使えばWindowsのデータも簡単に移行できる

MacBook Proに乗り換えてから一番面倒そうだったのがデータの移行作業。USBメモリにデータを移して移行するだけでもかなり面倒な作業なのだが、MacBook Proの端子はType-Cのみしか対応していない。

私の家にはType-CのUSBメモリはないのでメモリごと購入するか、変換アダプタを購入するか考えていた時にiCloud Driveを使えばデータ移行できるんじゃね?と思って調べてみたらできそう。

とりあえず、WindowsのパソコンにiCloud Driveをインストールして移行させたいデータをiCloud Driveの中に入れてみた。するとすぐにMacBook Proの中に同じデータが・・・!

データが移行されていた。

そうクラウドを活用すれば、Type-Cだけでも問題なくデータを移行させることができた。

Apple MusicをやってればApple IDでログインすれば新しいPCに音楽データが一瞬で移ってマジでびっくり

私の趣味は音楽。音楽のデータはすべてiTunesに入れている。MacBookを購入するにあたり気がかりだったのはiTunesに入っているデータをどうやって移すかだった。軽く調べてみたがいまいちわからなかった。

とりあえず、MacBookが家に届いてApple IDを入力してみるとWindowsに入っていたデータが全てMacBookの中に移行されているではないか!

なぜ自動で移ったかは正直わからないが、私はApple Musicの月額980円のプランに入っている。それのおかげだと思うのだが全てのデータが自動で移行された。

データの移行は結構面倒そうで嫌だったのだが嬉しい誤算だった。

Type-Cはそこまで不便じゃない

端子がType-Cのみというのはかなり不便だろうなと思ってはいたが実際、私はケーブルを挿すことがないので今のところ全く不便じゃない。大好きな音楽はアップルミュージックに登録しており全てダウンロードしているのでCDから取り込む必要がない。

それゆえ、CDドライブを繋ぐ必要がない。

Windowsパソコンからデータを移行する際にUSBメモリに移して移行しようと思っていたが、先ほど書いた通りiCloud Driveを使えばクラウド上でデータの移行ができたのでUSBメモリをさす必要がなくなった。

このように利用している環境によってはType-Cだからダメというのは全くない。むしろUSB端子を使わない人から見ればType-Cのみであれば、見た目的に美しくいいのではないだろうか。

デスクトップと違って肌身離さず一緒なので愛着が凄い湧く

これはMacBookだからなのかは分からないのだが非常に愛着が湧く。完全に自分専用のノートパソコン自体、初めてだからかもしれない。まあ、前に使っていたデスクトップのPCも自分専用だったが。

今まではパソコンはノートパソコンよりもデスクトップの方がいいと思っていた。それはデスクトップの方が性能面でノートパソコンよりも勝っているからである。また、性能面と価格とで比較した時もノートよりもデスクトップの方が安い。

私は外にパソコンを持って出かけることもないし、パソコンをするとなったら確実的に家でしかしないため今まではデスクトップで十分と思っていたが、MacBookを使いだしてからは15インチということもありデスクトップに負けないぐらい作業がしやすく、というかデスクトップを利用していた時よりも作業が捗っている。

このライブ変換の機能があるので文章を打つのが非常に楽しい。文章を入力するのが全く苦じゃないというのは本当にすごいと思う。

そして、話は戻るがデスクトップは机の上から全く動かないがMacBookは違う。ソファやベッドに移動したときだって一緒にいられる。自分だけのマシン感をとても感じることができ、愛着がすごく湧く理由だと思う。

Macにすることのデメリットはあるの!?

Macに乗り換えたことによってデメリットはあるのか、Macデビューしようか検討している人は気になると思う。

正直に答えるが、今のところMacに乗り換えたことを0.1%たりとも後悔していない。デメリットはないと思う。正確に書くと私の使い方であれば、デメリットはない。

Windowsがないと仕事ができないということもないし、Macで書いたワードやエクセルを誰かに送ることもない。まあ、文字化けが起こる場合があると言われているが、ここら辺の問題は昔に比べてどんどん互換性が高くなってきているだろう。

最初は使い方が違うため操作を覚えるのに少しだけ時間はかかると思うが、操作面に関しては直ぐに覚えられるから全く問題ない。

むしろ、Macに変えた方が作業などの時間を短縮でき良いと思う。

MacBook Pro15に乗り換えて幸せだ

ここまでの長いレビューを読んでいただき感謝します。

Windowsのパソコンを利用している方が必ずしもMacがお勧めとは言い切れないが、Windowsでないと仕事ができないという方以外はMacをお勧めする。

このレビューを読んでいただければ、分かると思うがマックに乗り換えて私のパソコンライフは非常にいい。大学を卒業して会社に就職するにあたり一人暮らしを始めるときにパソコンをいままで通りWindowsのままでいくか、Macに変えるか迷った。

結果的に理由はあまり覚えていないがWindowsのままでいくことにして新しいデスクトップのパソコンを購入したわけだが、あのときにMacに乗り換えてしまえばよかったと今は思う。

ああ、Mac、幸せだ。