【TaoTronics TT-BH06】低音がやばい!Beatsヘッドホンを超える重低音のワイヤレスイヤホン!

イヤホン

あなたは好きな音楽を聞く時、何を使って聴きますか?

  • スピーカー
  • イヤホン
  • ヘッドホン

私はヘッドホンでずっと聞いていた。本当は体全体で音楽を感じられるスピーカーで聞きたいが住んでいるのはマンションのため大音量では聞けない。控えめな音量で聞くぐらいであれば大音量で聞けるヘッドホンの方がいい。

控えめな音量で聞いても体で感じられるほどの低音はなかなか味わえないだろう。

しかし、ヘッドホンは違う。自分の耳が耐えられるまで音量を上げても近隣住民の迷惑にはならない。もちろん、音漏れはしているので一緒に住んでいる家族には迷惑がられるが・・・。

音量を上げたヘッドホンで音楽を聞くと屋内のライブ会場で曲を聞いたかのような体験ができるヘッドホンは私の生活の中で無くてはならないものだった。

これだけヘッドホンを愛していた私が最近ではヘッドホンを全く使わなくなり、TaoTronicsのワイヤレスイヤホンTT-BH06で音楽を聞いている。低音大好きな人には非常にオススメだからレビューする。

Beats by Dr.Dre Studio V2

私の生活で無くてはならないヘッドホン。愛用していたのはBeats by Dr.Dre Studio V2だ。

  • ダンスミュージック
  • ハードロック
  • ヘヴィーメタル

私はこのようなジャンルの音楽を聞いている。そう低音が重要なのだ。Beats by Dr.Dre Studio V2はいい感じの低音を出してくれ、超低音と呼ばれる帯域まで鳴ってくれる為、とても迫力のある音を出してくれるヘッドホンなのだ。

値段も30000円と機材に拘ったことのない人だと「高い!」と思われるだろうが、後悔は全くない買い物だった。

Apple純正イヤホン「Earpods」

イヤホンは手軽で髪型も崩れずいいのだが、やはり迫力などを求めるとヘッドホンの方が良かった為、イヤホンは通勤など外出したとき用として使っていた。その時、使っていたのはApple純正のイヤホンだ。

長い間、Earpodsで曲を聞いていたが、ある時、Airpodsが発売された。

Airpodsとは有線のEarpodsとは違い完全ワイヤレスイヤホンである。当時、Airpodsが欲しくて様々な家電量販店に行って購入しようと試みたが発売当初ということもあり品切れだった。価格も約20000円と結構いい価格ということもあり購入を一旦保留にして予約しなくても購入できる時期まで待つことにした。

月日が経ち有線のEarpodsに対して一つだけ不満が出てきた。

それは音質だ。

バランスの取れた音質で悪いわけではないが、私が好きな帯域、低音不足ということである。低音重視の曲を聞くと迫力が10分の1ぐらいになってしまい聞けたものじゃなかった。この頃に生まれた感情は「とりあえず、無線イヤホンがほしい」だ。

完全ワイヤレスイヤホンは諦める

もともとAirpodsが欲しかった理由というのは完全ワイヤレスだったからだ。Airpodsの音質もEarpodsとほとんど同じで低音不足と感じることは明白だった為、いつしかAirpodsを欲しいとは思わなくなっていた。

カナルイヤホンタイプでも完全無線のイヤホンは各メーカーから発売されていたため、そちらの方に興味がいっていたのがイヤホンを使う時は通勤時や外出時、そこまで音楽を楽しむために集中できる環境ではなかった。

できるだけ音量を上げ、ノリノリになりながら音楽を聞く。高いお金を払ってまで完全ワイヤレスイヤホンを購入する必要性を感じられなかった私は完全ワイヤレスイヤホンを諦め、普通のワイヤレスイヤホンを探し始めた。

TaoTronics TT-BH06との出会い

eイヤホンの店舗に足を運び色々なワイヤレスイヤホンを聴き比べてみた。

まず、5000円以下のワイヤレスイヤホンというのは決めていた。ノリノリで聞ける場所ではイヤホンを使わない為、それなりに音質がよく安いイヤホンを探した。しかし、私の希望する5000円以下のワイヤレスイヤホンは種類が少なく音質も私が求める基準に満たないものばかりだった。

そんな時に手に取ったのが「TaoTronics TT-BH06」だった。

自分のiphoneとペアリングし、普段よく聞いている曲をかけ聞いてみると「!!!」

価格は約3000円と安い、にも関わらず低音がやばかった。これでもかってぐらい低音、超低音が耳を通して脳みそに刺激してきたのだ。付いてきていた嫁にも渡し聞いてもらうと私と同じ反応で二人して「いい!」となり、私と嫁の分として2つ購入した。

BeatsよりもTT-BH06の方をヘビロテ

念のため書いておくがTaoTronics TT-BH06よりもBeatsヘッドホンの方が全体的な音質はいい。ダンスミュージックの曲で使われる「バリバリ」、「ギャギャ」など中音域、高音域や音の広がり、リバーブ感、音一つ一つの聞き取りやすさに関しては確実にBeatsヘッドホンの方が上だ。

TaoTronics TT-BH06は体で感じることができる超低音に優れている。この記事で何度か超低音という言葉が出てきているが、超低音とは人間の耳ではほとんど聞き取れない帯域でライブ会場に行った時に「ドンドン」、「ズンズン」と体に響き渡る低音が超低音である。

ウーファー付きのスピーカーで聞けば体全体で超低音を感じることができ、TaoTronics TT-BH06で曲を聞けば、頭全体で超低音を感じることができる。

最近では家にいるときでもTaoTronics TT-BH06で曲を聞くほどである。このイヤホンの低音が普通になるとBeatsヘッドホンの低音が物足りなく感じてしまうから怖い。10倍も高かったのに・・・。

まとめ

とにかく重低音を感じながら音楽を楽しみたい人にオススメしたいワイヤレスイヤホン。価格も3000円未満と誰でも手が届く価格帯になっておりコスパもよい。ワイヤレスイヤホン、重低音、安いものを探している人は是非試してほしい。

一つ注意してほしいのは超低音を思いっきり感じる為に自分の耳に合うイヤーピースに替えることを忘れずに。